交通安全講話
12月8日(月)AIG損保の大木元さまより、道路交通法改正に伴う自転車運転の注意点について講話をいただきました。
自転車が法律的に「軽車両」であることをから始まり、万が一事故を起こした場合、「道徳的」、「刑事的」、「民事的」の三つの責任を背負うこととなり、被害者・加害者双方の人生を狂わせてしまうという下りでは、生徒たちが真剣な表情でお話に耳を傾けていました。
たった一つの事故でも人生が崩壊してしまうという「命の責任の方程式100―1=0」を常に胸にとどめて、生徒たちには自転車のハンドルを握って欲しいです。



